「お肌が乾燥してカサカサ」や「くすみ」気になりませんか?
高価な美容液を使っても効果が今ひとつー
そんな悩みを抱えていませんか?
旬のフルーツを取り入れることで 内側から潤いと透明感ある肌を育むことができます

美肌のための3つのアプローチ
血を養う
身体を温める
水分代謝を整える
旬の果物には、その季節に私たちの身体が必要とする栄養素が豊富にふくまれています
- いちご
美肌効果は、ビタミンCの宝庫なんです!
中サイズ7~8粒で1日のビタミンC推奨量をほぼ満たせます
ビタミンCはコラーゲン生成に不可欠で、
シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きもあります
薬膳的には「血を養い 肌を潤す」食材とされています
- 今が旬の理由と産地
1月は、ハウス栽培のいちごが最も美味しい時期です。
主な産地は、福岡県(あまおう)、栃木県(とちおとめ)
静岡県(紅ほっぺ)など
特に朝晩の寒暖差が大きい時期に収穫されるいちごは、
甘味が濃厚で栄養価も高くなります
- イチゴの美味しい食べ方
そのまま食べるのが一番美味しいですが、
ヨーグルトに加えるだけで
薬膳的いちごのデザートになります。
- みかん
美肌効果は、ビタミンCだけでなく
βクリプトキサンチンという強力な抗酸化物質が含まれています
これは、肌の老化を防ぎ、シミやシワを予防する効果があります
薬膳的には「気を巡らせ、むくみを解消する」食材です
特に白い筋や薄皮には植物繊維とビタミンPが豊富で、ビタミンCの吸収を助けます。
- 今が旬の理由の産地
1月は温州みかんの最盛期です。
主な産地は、和歌山県、愛媛県、静岡県。
寒さが厳しくなるこの時期のみかんは,
酸味と甘みのバランスが良く、栄養価も最高潮に達します。
- みかんの美味しい食べかた
白い筋や薄皮ごと食べることが美肌のポイントです。
私は以前、きれいに筋をとっていましたが、
薬膳を学んでからは、むしろ筋ごと食べるようにしています。
気になる方は みかん1個、りんご半分、豆乳100mlで
薬膳的スムージーにすると筋ごと飲めます!
- りんご
美肌効果は ポリフェノールが豊富で、抗酸化作用により肌の老化を防ぎます。
ペクチンと言う植物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に効果的。
薬膳的には 「気を補い、肌を潤す」食材とされ、冬の乾燥から肌を守ります。
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という「ことわざ」があるように
リンゴは万能フルーツです。
- リンゴが旬の理由と産地
貯蔵技術の発達により 1年中おいしいリンゴが食べられますが、
1月は「ふじ」「王林」などの品種が特に美味しい時期です
主な産地は 青森県、長野県、山形県。
寒冷地で育ったりんごは、身が締まって甘味が増します。
- 美味しい食べ方
リンゴの栄養は皮に集中しているため、良く洗って皮ごと食べるのが理想です。
私は、4当分に切ってそのまま食べています。
時間がある時には、薄切りにして「黒ごま」と「きなこ」をかけて
はちみつを少し垂らすと、簡単な薬膳デザートになります。
血を補う黒ゴマとの組み合わせで 美肌効果が更に高まります。
- キウイフルーツ
美肌効果は ビタミンCの含有率がフルーツの中でもトップクラス。
1個で1日のビタミンC推奨量の70%を摂取できます。
またビタミンEも豊富で、ビタミンCとの相乗効果で美肌効果が倍増します。
植物繊維も豊富で腸内環境を整える働きがあります。
薬膳的には「熱を冷まし、水分代謝を整える」食材です。
- 今が旬の理由と産地
国産キウイの旬は11月~4月で1月はまさに食べ頃です。
主な産地は愛媛県、福岡県、和歌山県。
追熟させることで甘味が増し、栄養価も高まります。
グリーンキウイとゴールドキウイがありますが、
ビタミンC含有量はゴールドの方が高く
グリーンは植物繊維が豊富です。
- 美味しい食べ方
半分に切ってスプーンですくって食べるのがおすすめですが、
固い場合は、りんごと一緒にビニール袋に入れておくと
2~3日で食べ頃になります
ヨーグルトと一緒に食べると、
キウイの酵素がタンパク質の消化を助け、
腸内環境改善にさらに効果的です。
フルーツで内側から輝く肌を育てよう
冬の美肌つくりには 1月が旬のいちご・みかん・リンゴ・キウイを毎日の食卓に取り入れる
ことが、内側からのアプローチに効果的です。
高価な美容液を買い足す前に、まずは旬の果物を一つ、明日の朝食に加えることからはじめてみませんか?
今日はイチゴ、明日はみかん、という具合に、その日の気分や体調に合わせて選べばよいのです
大切なことは続けること、3か月後には鏡に映る肌の変化に、きっと驚くはずです。
年齢に関係なく、身体は変わる力を持っています

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